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2月23日にAppStoreで配信がスタートした「もえたん for iPhone」。
英語テストに正解すると“ご褒美画像”がもらえるというシステムのため、巷では「よくアップルの審査通ったなあ」なんて声があがっていますが、やはり配信にいたるまでかなりの紆余曲折があった模様。
開発会社であるジェネシックスのブログでアップルとの綱引きの様子が記されています。

ジェネシックスブログのエントリー「もえたん for iPhoneリリースまでのメモ。」によれば、配信に至るまで2回のReject(拒否)を受けたとのこと。
Appleとの具体的なやりとりが紹介されており、審査基準を知る上でも貴重な報告になっています。
最初のRejectはスク水や下着の見える画像が原因。
二回目のRejectは「子どもの性的描写については審査が厳しくなる」という理由を説明されたとのこと。
あくまでも基準は北米視点にあるというのがポイント、と当該ブログでは結論づけています。


App Storeの審査については「AppStoreで買ったもの以外が見られるアプリはNG」という指針が示され、その傲慢なやり方に独禁法の調査が入るというきな臭い話しも伝わってきています。
※参照:編集者の日々の泡様「電子出版「緊急報告」 ――アップル「いつもの悪い癖」で、世界中、上を下へのハリケーン発生中!

電子書籍元年などと浮かれていたのもつかの間、電子書籍・アプリビジネスはアップルのエゴとどう付き合っていくかということに頭を悩ませる分野になってしまうかもしれません。
他方、アップルのクローズドな姿勢は反動としてアンドロイドの急速な普及を促す可能性もあり、そうなればまた違った状況が生まれてくることでしょう。


で、
今現在のチョイスはどうすべきか?
タブレットPCと携帯でiOSとAndroidを持ち分ける、というのが正解かと私は考えています。

なにはともあれ、「もえたん for iPhone」は通常価格800円のところ、3/31まで期間限定価格600円で配信中です。

(海月一彦)

【もえたん for iPhone】
もえたん for iPhone - genesix

【もえたん壁紙】
もえたん壁紙 - genesix


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